精道三川台小学校

長崎市の私立小学校

第一回 校長の、ひとり言♩

第一回 校長の、ひとり言♩

精道三川台学園の創立以来、学校を見届けてきた廣田校長の談話から、気になるキーワードが挙がったので、テーマに分けてご紹介させていただきます。

タイトル

〝素学〟のすすめ  part1

質問

精道三川台小学校は、どんな校風ですか?

答え

〝素〟を大切にしている教育空間です。

コメント

〝素〟という言葉が正しいかは、正直わかりません。他の言い方をするなら〝ありのまま〟〝本音〟という表現に近いかもしれませんね。

質問

〝素〟を大切にする教育現場というのは、具体的にどういったことですか?

答え

今!〝何を感じて、何を考え、何をしたいのか!〟を大切にしてあげる!です

一般的には、大人数のクラスをまとめるとなると、できるだけ個性を平たくしがちになると思うんです。

クラスの運営はもちろん大切ですが、出来るだけ〝個〟に沿った道を見出していきたい感覚です。

精道三川台としては、いい個性はとことん伸ばしてあげたい!その根っこは強いと思います。

続きは、また後日

特任ライター
TAIRA

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