精道三川台小学校

長崎市の私立小学校

習った英語が使える海外校との交流

習った英語が使える海外校との交流

本校には世界で300校余りの姉妹校があり、これらの学校の児童生徒との交流会を毎年複数回行っています。英語の時間に習ったことを実際に使って、質問したり、答えたりする機会となっています。 2019年には、以下のような交流を行いました。 【海外校との交流(2019年度)】 4月 レッドフィールド校(シドニー オーストラリア)の高校生3人との交流会。(4年生以上)
7月 ガステルエタ(ビルバオ スペイン)の卒業生10名との交流会。(4年生以上)
8月 5年生3名がレッドフィールド校(シドニー)への海外研修プログラムに参加。2週間、ホームステイをしながら、当該学年の授業に参加する。
12月タクスン校(香港)の児童10名(5年生)との交流会。(全学年)
12月ダービースクール(佐世保のアメリカンスクール)5年生との交流会(4年、5年)
【4技能の力を伸ばす英語教育】 本校では、小学校1年生から週に3時間の英語の授業があります。 1、2年生では、45分授業が1回、20分授業が4回あり、月から金まで毎日英語に触れる機会を作っています。 卒業時にはクラスの全員が英検5級を、また、半数が英検4級以上を取得し、準2級や3級を取得する児童もいます。 「話す(会話と発表)、聞く、読む、書く」の4技能をバランスよく伸ばすために、次の点に留意しています。 ① 「話す・聞く」力を伸ばすために、既習ダイアローグを何度もペア練習することで、自然に身につけるようにしています。また、既習ダイアローグを発展させたフリートークにも挑戦しています。(TOSS型英会話を基本にしています。)
② 低学年からフォニックス指導を通して、文字、単語、文が読めるように指導しています。また、各自が自分のペースで英文を読む練習ができるように、オンライン・リーディング教材(RAZ PLUS)を、各自がタブレット使い、自分に適したレベルの文章を読んでいきます。 ③ リーディング教材の単語や文、また、ダイアローグで練習した文など使って「書く」練習をしています。

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