精道三川台小学校

長崎市の私立小学校

家庭・学校が一体となって児童を育成

家庭・学校が一体となって児童を育成

現代は「刺激の時代」とも言われています。次々とより刺激的なことを求め、じっくりと考えることが難しくなっています。
当たり前のことを当たり前にすることの大切さが忘れられ、何が当たり前なのかさえ曖昧になってきています。
そんな時代だからこそ、家庭と学校の意思の疎通を図りながら、子どもたちに確かな価値観を伝えていく必要があります。

毎学期の担任との個人面談、年数回、学年ごとに行われる教育オリエンテーション、個人指導教師と父親との面談、保護者を対象にした親塾(自由参加)や聖書講座などの様々な勉強会(自由参加)、5月に行われる『かもめ祭り』(いわゆるバザーとは少し違いますが)には、お母さん方はもちろん多くのお父さん方が参加されます。

この他、様々な日常活動を通して、家庭との連携を密に図ります。
本校にはPTAはなく、一人ひとりの成長や環境に応じて個々に対応していきます。

Facebookコメント

最近の投稿

何の卵?

何の卵?

とにかくデカイ! ボールに卵の中身を出してビックリ。鶏の卵20個分ぐらいは十分ある量です。 実は、5年生保護者からのご寄付でダチョウの卵をいただきました。 そこで、5年生のみんなで料理をして食べることにしました。 先ず、部屋を暗くして卵に明...
県民祈りの日

県民祈りの日

県民祈りの日の今日、低学年の子どもたちはピースバトン・ナガサキより講師の方をお迎えして、①スライド学習「原子爆弾とは」、②紙芝居「私たちが伝える被爆体験」を行っていただきました。 スライド学習では、原子爆弾を学び、現在の核兵器数を確認するこ...
1学期最後の給食

1学期最後の給食

1学期最後の給食は、ドライカレーと、、、 デザートにアイス! ただ、デザートを食べるためには、給食を全て食べ終えなければなりません。 「カレーのお代わりもしたい。けれど食べ終えてからでないとアイスが選べない、、、」 しっかりお代わりも食べ、...
オーストラリア研修報告

オーストラリア研修報告

8月5日、小学生4名を含むオーストラリア研修チームが出発しました。 詳しくは、中高教頭ブログをご覧下さい。
More
Return Top