精道三川台小学校

長崎市の私立小学校

卒業生・保護者からのメッセージ

卒業生からのメッセージ

鈴木 康平さん(2018年高校卒)
東京大学文Ⅲ 1年生( 在学中は演劇部に所属)

「自ら考え、学ぶ力」を 育ててくれます
精道三川台の最大の特徴は少人数な らではの充実した個別指導です。生徒 一人ひとりが勉強・部活・生活などすべ ての面で「自ら考え、学ぶ力」を習得 できるように徹底的にサポートしてく ださいます。私が演劇や受験で結果を 出すことができたのも、先生方の厚い サポートがあったからで す 。「自ら考 え、学ぶ力」は「答えのない問い」への 対処が求められる生活に大いに役立 つと実感しています。

 

栗野 息吹  さん (2017年高校卒)
東京大学文学部 Ⅱ類2年(在学中はディベート部に所属)

「幅広い教養を身につけることができます。
在学中は、充実したキャリア教育のおかげで将来の目標を定めることができ、その 目標に向かって自ずから努力することができたように思います。学習面では、中学 時代から継続していた先生への自主勉強、そして各教科の個別指導のおかげで学 習の弱点を把握・克服し、第一志望の大学に合格することができました。また、外務 省のプロジェクトでみんなと一緒にアメリカ研修に行ったこと、ディベート九州大会 を勝ち抜き全国大会へ出場、全国エコノミクス甲子園に県代表として出場、助っ人 という立場でしたが演劇部の全国大会に参加したことなど、振り返ってみると教室 だけではできない経験や体験が大学受験にも大いに役立ったと実感しています。

 


長崎大学 医学部医学科 (2015年高校卒)
谷口 裕太郎さん(26期)

「学年の枠を超えた連帯感」
 私が思う精道三川台小学校の最大の魅力は、学年の枠を超えてみんなが仲良く遊ぶところです。
 私が小学生の頃は昼休みに様々な学年が混じったチームでサッカーをしていました。年上とも年下とも密に関わることで様々な事に興味を持つようになりました。また、小学校六年生で発表する卒業論文では自分の好きなことを研究できますが、そのテーマや進め方を年上に教えてもらったり年下がわかるように説明することができる環境があります。
 学年の枠を超えた連帯感が精道ボーイズの最大の強みだと思います。

 


 “九州大学 21世紀プログラム 卒業” (2013年高校卒)
ローン ジョシュア(Joshua Lawn)さん(24期)
株式会社 日本風洞製作所 代表取締役社長 21歳で起業

「ありのままを成長させてくれる場所」
 精道の良さは、ありのままの自分を伸ばしてくれる所にあると思います。
 精道では担任や個人指導の先生が長い時間をかけて一人一人の児童をしっかり把握し、その児童がどうすれば伸びるかを真剣に考えてくれます。むやみに児童の短所を削るのではなく、長所をのばすことを第一に考えてくれるため、児童はありのまま、自由に成長することが出来ます。在学中には、先生方が毎週末のように調査に付き合って下さったり、発表会などでは遠方の会場まで私一人のために手伝いに来て下さったりと、私が小学校低学年の頃から興味を持っていた「研究」を12年間、全力で支援してくださいました。
 精道の先生方のおげで、一研究者として研究グループを率いる身となっています。

 


 “京都大学 法学部 卒業” 
宮村 収さん(12期)

株式会社リクルート(在学中はソフトテニス部に在籍)

思考や行動の基礎となる”Possumus(私たちはできます)”の精神
精道三川台での日々を通じて学んだことのうち最も大きかったのは、”Possumus(ポスムス)”という精神です。 なにか解決しなければならない課題を見つけた際、自らが使命感をもってその当事者として行動を起こすには 覚悟が必要です。”Possmus”の精神は、その覚悟をもたらす1つの大きな源泉だと思います。人間の可能性に対して心から期待し、どんな小さな覚悟に対しても真摯に真正面から対峙するたくさんの大人に囲まれ育んでいただいた”Possumus”の精神は、社会生活を送る今でも思考や行動の基礎となっています。

保護者からのメッセージ

(卒業生 母親)

 精道で学校生活を過ごせたことを心から喜びと感謝でいっぱいです。
 入学時、息子はやや内気な性格で心配していました。しかし、卒業時、「お母さん、6年間、ありがとう。」と自分の思いを伝え、思いやることのできる強くて優しい子に成長していました。
 教育は保護者と学校の信頼の上に成り立ちます。学校は子供のことは勿論、保護者の事も支えてくださいます。
 愛情と信頼の中で育つ子供は自分や周りの人も幸せにし、笑顔の人生になると思います。

 

(卒業生 父親)

精道三川台は、児童一人ひとりを「みんなで」「細かく」「温かく」見守り育てる学校です。
また、「教育の第一の責任者は保護者である」とし、子育ての最大の協力者となってくれる学校です。さらに、男子校独自の教育方針で、「親子レク」「かもめ祭り」など父親が活躍する行事が盛りだくさん。親子を超えた男同士のつながりを築くことのできる場所。それが精道三川台です。

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