精道三川台小学校

長崎市の私立小学校

建学の精神

建学の精神
カトリックの教育理念に従って
全人格的な成長を促し
本当の幸せを知り、味わい、
そして周りの人々にその幸せを与えることのできる人間の育成

校訓・モットー

1.自由と責任

自由とは、「何でも好きに選ぶこと」ではなく、「よりよい善を選ぶ能力」です。人は各瞬間の言動に無数の選択肢を持っています。そして、誘惑や間違った価値観に惑わされることなく、「よりよい善」を選ぶことが、自由を与えられたものの責任です。
自由とは選択する能力ですから、まず、物事をよく知らなければなりません。しかし、ただ単に知るだけでは不十分です。それを正しく評価し、実行に移すことで、自由は完成します。つまり、人間が自由であるためには、確かな知性と強い意志が必要なのです。

2.Possumus(ポスムス)

Possumus(ポスムス)とはラテン語で、「私たちはできます」という意味です。どんな困難にもひるむことなく、挑戦する気概をもって立ち向かえば、きっと乗り越えられるはず。自分一人では挫けそうな時でも、周りにいる人たちと一緒ならきっとできる。旺盛なチャレンジ精神と粘り強さで、それぞれの持つ可能性を大いに開花させてもらいたい。
Possumusはそんな思いの込められた、友情と信頼の合言葉です。

3.英雄的瞬間

『英雄的瞬間』とは、「その瞬間にやるべきことを、さっと実行に移す」ということです。しかし、実際に行動に移すとなると、それはとても難しいことです。だからこそ『英雄的瞬間』というのです。この習慣が身につけば、将来にわたって役立ちます。聖ホセマリアの書いた『道』に「毎朝、最初の瞬間から自己に打ち勝ちなさい。決めた時刻に起床し、1分たりとも怠惰に負けてはならない。」とあります。毎日の生活の中で、この『英雄的瞬間』が身に付くよう、児童・生徒をはじめ、教師も取り組んでいます。

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