精道三川台小学校

長崎市の私立小学校

サッカー “グリーンカップ”

サッカー “グリーンカップ”
「盛り上がった追い出し会」

3月9日(土)、6年生追い出し会を行いました。
親子サッカーをしたり、
お弁当を食べながらこれまでの思い出話に浸ったり、
6年生を楽しませるために各学年で出し物をしたり
と大いに盛り上がりました。

最後、6年生一人ひとりの挨拶では、
目に涙を浮かべる選手もいたくらいジーンと込み上げてくるものがありました。
翌日は6年生最後の大会グリーンカップ。
気持ちを一つにすることができました。

「みんなで勝ち取った準優勝!」

3月10日(日)、さくらの里大芝生広場で行われたグリーンカップに参加しました。
参加カテゴリーはU12。
6年生最後の大会です。

予選リーグは15分1本勝負。
1試合目はグリーンカップの主催者チーム、ノルテドールさんとの一戦。
6年生最後の大会ということもあり、緊張からか動きが硬い立ち上がりでした。
開始5分程で連係ミスから失点。ノルテドールさんに先制点を許してしまいます。
しかし、パスワークから抜け出し、左サイドを突破。
懇親のシュートを相手ゴールに突き刺し同点に追いつきます。
何度もチャンスは訪れますが最後決めきれず、このまま同点で終わるかという試合終盤、
今度は右サイドから駆け上がりチャンスを決めきり、見事土壇場で逆転勝利することができました。

続く、予選2試合目は大浦小学校さんとの一戦。
攻守の切り替えが上手くいき、4対0で勝利することができました。

予選は1位通過することができ、午後からは1位トーナメントで戦うことになりました。
午後からの試合は15分ハーフの30分ゲームです。
トーナメント1回戦(準決勝)は小榊小学校さんとの対戦でした。
開始早々、キックオフゴールが決まり先制します。
その後は一進一退の攻防が続きましたが、チャンスを決めきり追加点を奪うことに成功。
何度かピンチもありましたが、DFとGKの見事な連携でゴールを死守。
終わってみれば3対0の快勝でした。

決勝戦はバモスさんとの対戦。
バモスさんとは練習試合やその他大会で何度も対戦したことがあります。
お互いに手の内を知る間柄です。

開始早々、相手DFがGKへバックパス。
それを見逃さなかったうちのFWがGKにプレッシャーをかけGKのキックを背中でブロック。
空高く舞い上がったボールが味方の頭上に上がり、タイミングよく足で合わせゴールネットを揺らします。
その後は押し込まれる時間が多く、身体を張って守りますが素早いドリブルで中央突破され2点を奪われます。
そのままタイムアップの笛。
6年生最後の試合は、準優勝で幕を閉じました。

負けはしましたが、全力で戦った結果だったので、皆すがすがしいやり切った表情をしていました。

5人の6年生の皆さん、本当にお疲れさまでした。
4年生のカップ戦の決勝戦。
惜しくも1点差で負け悔しい表情をしていた君たちがとったあの行動は
いまでもわすれられない思い出ですし、良い伝統として後輩が引き継いでいます。
【決勝戦で惜敗し悔しいはずなのに、その気持ちを押し殺し君たちは自ら判断して審判をしてくれた方々に「審判、ありがとうございました。」とお礼を言いに行きました。】
その姿は4年生とは思えないとてもとても立派な姿勢でした。

それからというもの、試合をする度に、
どんな結果であれ審判をしてくれた方々に挨拶をするようになりましたね。
そんな君たちの姿を見て後輩達が育っています。

最後のグリーンカップは観ている人がワクワクする、そして感動する君たちらしいサッカーでしたよ。
新しいたくさんの扉を開いてくれてありがとう!

中学生になっても大好きなサッカーを続け、人としても成長して下さいね!

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