精道三川台小学校

長崎市の私立小学校

第38回 あじさい劇場

第38回 あじさい劇場

 7月6日 チトセピアホールで第38回あじさい劇場を行いました。
1年生から4年生は劇を、5,6年生は合奏、最後に全校生で合唱を披露しました。
子どもたちは演劇や演奏を通して、コミュニケーション能力を伸ばす上で欠かせない《聞く・聴く》ということを学んでいます。

2年生劇 11ぴきのネコ
3年生劇 はだかの王様
1年生劇 うそつきざる
4年生劇 三川台寄席
5・6年生 合奏  時代劇・ジャズメドレー
シネマメドレー
「アルルの女」より ファランドール
1〜 6年生 全員合唱 いのちの理由

全員合唱 多くの方々から「感動しました」のお声をいただきました。

演奏や演劇の練習では、普段の教室の授業だけでは見られない個性が発見できます。役になりきって抑陽をつけてせりふを言ったり、自ら動きを考えたり、創造的なアイデアが子どもたちから次から次に出てきます。

また、各自が唯一無二の役割をそれぞれが担うことで、自己肯定感を育む機会でもあります。

さらに、集団(クラス。学校)の結束力を強める絶好の期間です。友だちと協力したり、相談したりすることによって、他者を認めることのできる貴重な時間です。 スポットライトを浴びながら、奮闘する子どもたちに感動しました。

Facebookコメント

最近の投稿

12月のモットー「寛大」

12月のモットー「寛大」

(学校新聞「たけうま」より)  日本語の寛大という言葉の意味は幅広いようですが、学校のモットーである「寛大」の起源である西洋の言葉は、英語ではgenerosityであり(これは実は寛大さの意)ます。これは「ケチでない」とか「気前が良い」とい...
小1さんすう『じんとりゲーム』

小1さんすう『じんとりゲーム』

 算数の単元「どっちが広い?」でじんとりゲームをしました。ルールは、グーで勝ったら1マス、チョキで勝ったら2マス、パーで勝ったら3マス、マスに色を塗ることができるというものです。マスの数は全部で25マス。どうなってしまうのか!? ジャンケン...
小音会

小音会

11月13日にブリックホールで行われた長崎市小学校音楽会に出演しました。本校は第2日午後の部の大トリでした。曲は「アルルの女」よりファランドールを合奏しました。この曲は、王の行進と馬のダンスと呼ばれる2つの旋律があります。リコーダーや、鍵盤...
More
Return Top