精道三川台小学校

長崎市の私立小学校

県民祈りの日

県民祈りの日

県民祈りの日の今日、低学年の子どもたちはピースバトン・ナガサキより講師の方をお迎えして、①スライド学習「原子爆弾とは」、②紙芝居「私たちが伝える被爆体験」を行っていただきました。

スライド学習では、原子爆弾を学び、現在の核兵器数を確認することで今後何が必要なのか、自分たちでできることとは何かついて考えていきました。

紙芝居(長崎市立桜馬場中学校の生徒が、吉田勝二さん(爆心地から850メートルで被爆)の被爆体験講話をもとにシナリオや原画を考え絵本を作成)は、長崎で被爆体験されたことをまとめられたものであり、その当時の様子がよくわかりました。

73年前の今日、原子爆弾の投下によって約7万人が亡くなり、同数の方が負傷しました。

当時の人口(約24万人)の約3割が亡くなり、約3割が負傷した計算になります。

長い年月が経つに従い、当時のことを知る人も随分と減りました。

しかし、被爆という重大な事実が風化され、忘れ去られないためにも、8月9日には改めて被爆者のご冥福をお祈りし、平和を願うことが大切です。

児童会役員2名が平和祈念式典に参列し、4年生から6年生は、原爆資料館を見学し、11:02に合わせて爆心地公園へ移動し、黙とうを捧げました。

原爆資料館・爆心地公園ともに多くの方がいらっしゃっており、どれだけ多くの人が平和を願っているのか、そして、「平和」がどれだけ大切なことなのかに、改めて気づかされました。

Facebookコメント

最近の投稿

小1《できるようになった!》

小1《できるようになった!》

さくらんぼ計算をしながら、繰り上がりのたし算の計算に慣れてきた1年生達。黒板に順序良く問題を解いて、皆の前で説明もしました! ノートの書き方がものすごく上手になっています。 これからもファイト~!!
小体会

小体会

10月14日行われた小体会。38期生は、陸上とバスケットボールの2会場に分かれての参加となりました。“自分自身に絶対に負けるな”と激励をして送り出し、子供たちはその期待に応え、存分に力を発揮しました。 陸上は、出場全種目で入賞及び1班の総合...
平日のミサ

平日のミサ

6月より、月曜日~木曜日のセイドータイムにミサが始まりました。希望する児童・生徒・教職員を対象としています。 以下は中学校・文化宗教委員会の掲示物からの引用です。 「自由参加。来(ら)れるときでだいじょうぶ!」「あなたもミサに来て、父と子と...
More
Return Top