精道三川台小学校

長崎市の私立小学校

最良の結果とは

最良の結果とは

一度延期となった小体会も、先日無事に終了しました。

練習期間にも悪天候が続き、思うような練習ができない時もありましたが、本番を迎えられたこと、あの舞台、あの環境の中で競えたことは、子どもたちにとって価値があったのではないかなと感じています。

競技が始まる前の子どもたちの表情は、緊張と不安が入り混じったなんともいえない表情でした。

競技を終え、待機場所に戻った時の表情は、やり切った後の清々しさと達成感に満ちていました。

結果は結果としてしっかり受け止め、練習過程の努力も評価してほしいと思います。

「結果に捉われず努力してこそ最良の結果を生む」ということを胸に止め、今後の生活に活かしてほしいと願っています。

Facebookコメント

最近の投稿

11月のモットー「秩序」

11月のモットー「秩序」

(学校新聞「たけうま」より) 「秩序」とは「物事を行う場合の正しい順序」「社会や集団が望ましい状態を保つための順番や決まり」のことです。秩序の対義語は「混乱」「混沌」。2011年の東日本大震災の際、交通機関がマヒした東京で駅やタクシー乗り場...
第2回避難訓練

第2回避難訓練

今年度第2回目の防災訓練を行いました。今回も1学期に引き続き地震訓練です。1学期は、避難に対する知識を増やす目的で教室学習を行いました。そこで、どんな危険が起きる可能性があるのか、どのように避難をすればいいのかなどを学習しました。それを踏ま...
4・5年野外教室

4・5年野外教室

 今年の野外教室は、最高の天気に恵まれ活動も予定通り行うことができました。子どもたちも楽しかったようです。  1日目のメインは野外炊飯。今年は焼きそばを作りました。火起こしは「赤ちゃん薪バージョン」と呼ばれる方法で起こします。薪を細かく削っ...
6年地層観察実習

6年地層観察実習

10月23日(火)毎年恒例の6年生による地層観察実習を行いました。香焼運動公園展望台から長崎港を眺め、港外に浮かぶ島々の地層から地下に広がる地層に思いを馳せます。その後、西の浜の砂岩層に見られるサンドパイプ(カニなどの巣穴の化石)を採集しま...
More
Return Top