精道三川台小学校

長崎市の私立小学校

国際交流の一環として

国際交流の一環として

<ピンチはチャンス!

小学5年生に転入生を迎えました。転入生は母国語がフィンランド語。つまり34期生と同じく英語は学習している身となります。互いに習った英語を使ってなんとか話をしようとするのですが、なかなか伝わらないこともあります。でもそういう時34期生の子どもたちは、ジェスチャーを交えもう一度英語でコミュニケーションを図ってみたり、フィンランド語の本で発音を調べ、慣れないフィンランド語で挑戦したりしています。

子どもたちは、困れば困るほど、失敗すればするほど「自分で考える」「自分で調べる」という活動を自ら選択し自分で解決しようと試みます。()()

このような場面を僕はこの数日の間に何度も目の当たりにしてきました。

2

1

そういう子どもたちの様子を見て、改めて「困った経験」や「失敗した経験」は人を成長させてくれるんだなと感じました。

保護者の皆様におかれましては、「忘れ物は届けない」、「できそうなことは、子どもにさせる」など、すぐに手を差し伸べずに子ども自身で解決できるよう引き続きサポートして頂きたいと思います。困った経験や、失敗した経験から子どもたちが得ることはたくさんあると思います。

3

4

レクの時間にドッジビーをしました!拮抗した試合で大盛り上がりでした!

5

写真を観られてお分かりのように、だんだんとスキンシップもとるようになってきました。言葉は通じなくても子どもたちの距離は日に日に近づいています。

子どもたちにはたくさん失敗して、たくさん困りごとを経験して「自分で問題を解決していくスキル」を身につけてほしいと思います。

Facebookコメント

最近の投稿

縁あって、今年も短期留学生が3人やってきました。

縁あって、今年も短期留学生が3人やってきました。

フランスのパリから(3年生)、アメリカのカリフォルニア州のオークランド(3年生)とメリーランド州(4年生)の3名が、6月末から1学期の終わりまで、短期留学生として、やってきました。クラスの一員として、本校児童と交流を深めています。
第38回 あじさい劇場

第38回 あじさい劇場

 7月6日 チトセピアホールで第38回あじさい劇場を行いました。1年生から4年生は劇を、5,6年生は合奏、最後に全校生で合唱を披露しました。子どもたちは演劇や演奏を通して、コミュニケーション能力を伸ばす上で欠かせない《聞く・聴く》ということ...
7月のモットー「友情」

7月のモットー「友情」

友達から学べること(学校新聞「たけうま」より)  私が4年生のときにクラスに転校してきたA君。教室ではおとなしい子でしたが、放課後、いっしょに野球をしたらすごく上手だったのでみんなびっくり。左投げでコントールが抜群でした。すぐに草野球チーム...
あじさい劇場 合奏練習(5・6年)

あじさい劇場 合奏練習(5・6年)

あじさい劇場まであと数日となりました。 5・6年は「魅せる音楽」をテーマに掲げ、時代劇・ジャズ・映画音楽・クラシックなど様々なジャンルの曲に挑戦していまます。6曲の楽曲をメドレーなどで演奏します。男子校ならではの力強さで迫力満点です。児童は...
More
Return Top